真のリスペクトは、慧聴 ™ から始まる。
言動の奥に隠された本質(感情=E・背景=B・状態/条件=C)を
読み解き、合意→行動→感謝を即座に設計する技術。──慧聴 ™
「傾聴しても、素直に話さない」:指摘を拒み、本音を隠し、会話のキャッチボールが続かない
「伝えても、何ら響かない」:一時的に頷きはするが、行動は遅く、伝えている理由の認知が浅い

慧聴は、このズレた構造を整え、元のリスペクト関係に戻します。
理解 → 安心 → 選択 → 行動 の順でスイッチが入り、目的が明確/一言で合意/当日着手。
再説明や差し戻しが減り、承認の設計で継続します。
慧聴は、よくある「傾聴や助言のやり方」を否定するものではありません。
むしろ、傾聴(レベル1)を土台にしつつ、その先の「読み解き〜行動設計」まで扱うレベル2・3をカバーします。
多くのコミュニケーション/傾聴研修はここまで。
ここからが慧聴の領域です。
合意→行動→承認までを一気通貫で設計。
だからこそ、「聴いて終わり」ではなく、「合意が決まり、その日から動きが変わる」ところまで設計できます。
各項目を 0(まったく当てはまらない)〜3(非常に当てはまる) で選択してください。
◆家庭版 例:状態/条件(C)=30分後/ゲーム後のお風呂/基準「時間を守る」
目的は家族のスムーズなお風呂時間。今 or 21時半までに入れそう?どうするかは任せる。
(自分で決めたら教えてちょうだい。早く教えてくれると本当に助かる!)
◆スポーツ版 例:状態/条件(C)=5分/序盤に多い力んでミス/基準「力感3割キープ」
目的は立ち上がりの安定。今のアップ時 or 試合時どっちで試す?どうするかは任せる。
(試したら教えてちょうだい。上手くいくといいね!)
はい、読み解き→合意→承認の設計で可能です。初回60分で今日から使える合意文と承認の型を作成します。48–72時間以内の小さな成功→1–2週間で再説明・差し戻しの減少を実感される方が多いです。選択肢も2~3のため、自己決定感も保ちます。
はい。変化の幅は関係の温度によりますが、あなたの事例を読み解き、今日から使える合意文をその場で設計します。多くの方が当日から「依頼→着手」の短縮を体感しています。
※関係が冷えている場合は、まず評価なし要約→Yes/No合意の安全地帯を復元し、小さな成功体験を積み上げます。
最初は依頼者だけで状態/条件(C)を整える設計から始めます。時間・範囲・基準を小さく切り、選択肢を2–3に絞るなど。合意文は強制ではなく選べる“着地”を示すため、反発を避けつつ小さな成功体験を先に積みます。
可能です。開示レベルを選べます:
①完全非公開(相手に伝えない)/②“コーチ”表現(スポーツ・学業・就活のパフォーマンスを上げる相談として説明)/③オープン共有(家族同席や共有用メモ)。
説得は一時的な外圧、傾聴は気付きで理解は深まるものの、具体的な一歩(いつ・どこで・どのくらい)が先送りになりがちです。
慧聴は矛盾→感情(E)/背景(B)/状態/条件(C)のズレを特定し、合意文に翻訳→その場でYes/Noまで設計します。本人が具体的な一歩に納得しているため、無理に動かことなく、自発で動く状態が再現できます。
つまり、傾聴(レベル1)を前提にしながら、レベル2「読み解く」〜レベル3「訳して動かす」まで扱います。
コーチングは質問中心、コンサルは施策提案中心です。慧聴は“読み解き→合意文→運用”までを1セッションで完結し、言い回しのスクリプトまで納品するため、再現性があります。
誰かを「正す」のではなく、関係の構造(E/B/C)と状態/条件(C)の設計に手を入れることで、あなたと相手の双方が自然に動きやすくなる仕組みを一緒につくっていく点が特徴です。
初回で「依頼→着手」の短縮や再説明の減少が起きやすく、1–2週間で体感が広がります。記録は必須ではありません。必要に応じて KPI(依頼→着手時間/差し戻し率/自発提案件数) で見える化することも可能です。また、承認の設計により、変化を習慣化します。
※関係が冷えている場合は、まず評価なし要約→Yes/No合意の安全地帯を復元し、小さな成功体験を積み上げます。
合意文は短く・選べる・達成可能が原則です。本人が選ぶ余地(2–3択)と達成基準を明確にするため、自己決定感が保たれます。目的(Why)と価値(得られる体験)も言語化するので、内発的動機づけを損ねません。
守秘義務を徹底します。セッション記録などのまとめ(メモ)も、必要とあらば、共有の同意がある部分のみ外部化し、個人が特定される情報は出しません。オンライン時も暗号化とアクセス管理を行います。
最近のやり取りの具体的な1〜2事例(メッセージ/会話の要点)と、理想の状態(いつ・どこで・何ができたらOKか)の説明だけで十分です。資料は不要。初回でその場の会話から読み解きます。
合意より一方的な指示を望む、あるいは相手の尊重を目的に含めない場合は適しません。価値の交換(Win-Win-Win)を目指せる方にフィットします。
初回体験は7,700円/60分。以降のプランは基本90〜150分。オンライン可。日程変更は前日まで無料(※交通費、施設費などを除く)、当日キャンセルは1回分消化となります(詳細はご予約時にご案内)。
はい。感情(E)/背景(B)/状態/条件(C)は家庭・学校・職場で同じ構造です。家庭で合意文を使い始めると、他の依頼テンプレ(目的型/期限型/裁量委任型)にも横展開できます。
はい。スポーツは本来、誰でも楽しめるものですが、出来ないが続くと楽しめません。出来るに変える仕組みを活用しているので、初回時にその設計をお伝えします。自己決定で開始できます。思春期や会話しない状況に陥っている場合、特にスポーツ起点は有効です。
はい。代表例は**「実績」**をご覧ください。
(登校拒否解消・引き籠り解消・家庭内別居解消・親子兄弟間争い解消・相続問題解消・地区優勝・全国出場・大学王座MVP・全日本優勝・スポンサー獲得・スポーツ推薦合格<特待/海外含む>・医学部合格・大手内定・大手転職・営業力UP・売上UP・社内昇進など)
※成果はご本人の努力・環境・期間により異なります。慧聴はE/B/Cの設計支援で再現性を高めるもので、結果を保証するものではありません。